1999〜2004 Tokyo

  • 東京渋谷区笹塚のマンションの一室で、
    ヴィンテージショップ スクランプシャスはウエブストアとして スタートしました。
    6畳ほどのワンルームで古い服や雑貨を撮影し、ラップトップの中の小さなお店にて 販売するスタイル。
    当時はウェブショップのシステムも さほど構築されていなく、それぞれの個性でデザインされた まだ未熟なショップたちがインターネット上に軒を連ねる楽しい時期でもありました。

    2001年より、仕事・暮らしの場 共に代官山の緑豊かな団地「うぐいす住宅」に移転。
    翌年には 同団地内に暮らしの場とオフィススペースをそれぞれ持ち、予約制のショールームをスタート。

    同時にニューヨーク・ロンドンへの買付けの旅も大きなトランクと共に始まりました。
    ショールームでは、路面店とは異なり、お茶を飲みながらゆるりと買い物をして頂くスタイルに。
    その後、富ヶ谷の広いスペースにショールームを移転。
    今でも大切なお客様方と出逢うこととなりました。



2004〜2011 Kamakura + Akiya

  • 鎌倉 築80年の古民家に移転。
    大広間で月に3日間だけの 3 days shopを開催。
    その後 江ノ電由比ヶ浜駅前 閑静な住宅街に、路面店を構え、住まいは鄙びた漁村 秋谷の海辺に転居。
    2009年ハンガリーのアンティーク民族衣装を再現するところからオリジナルクロージングの製作をスタートしました。

    一点ずつオーナー中山靖が手作りし、卸展開は行わず 受注生産にてお客様へ直接販売するコツコツとお届けするスタイル。
    宝ものと思えるたくさんの「人」「こと」に出逢いました。

    路面店運営と共に、介護・家族を見送る経験を重ね、お客様に支えて頂いた感謝の日々はかけがえのない鎌倉の暮らしとなり、後のものづくりへの大きな根っことなりました。
    {買付けで旅した場所:USA, England, France, Belgium}



2011〜 Peninsula Manazuru

  • 樹齢400年の木々がそびえ立つ「御林」と海、そして真鶴町の「美の条例」に魅せられ、小さな半島での暮らしをスタート。
    海の見える元民宿をリフォームし、アトリエを構える。
    その昔、手仕事を惜しまず作り続けた職人たちに習うよう、オリジナルの服・小物を本格的に制作開始。
    2012年より 月に一度、2〜3日だけ自宅兼アトリエを解放し、試着・オーダーを頂くオープンアトリエをスタート。
    その後、各所にて展示受注会なども開催

2013年:
・京都キャラバンショップ
・鎌倉山招山にて企画展
・青山スパイラルマーケット ウィンタージュエリー展。
・台北Fujin tree 355 オリジナルアイテムのお取扱い(現在はお休み中)
・鎌倉ファブリックキャンプにて セミオーダーの受注会を開催


2014年:
・クレマチスの丘 コミュニティマーケット参加
・大阪星ヶ丘sewing table coffee 合同展示「虹」展


2015年:
・プレスルームアリスデイジーローズにて出張ストア
・吉祥寺 Gallery feve 個展 「うみとまち」


2016年:
2年前に出逢った森の向こうに海の見える荒地を開拓し始め、新たな場所として整えをはじめる。


2017年:
荒れ地の開拓途中ながら、古家のリフォームをし、オリジナルアイテムをご覧頂くためのプレオープンを3月28日に開始。


2018年:
開拓進行形の中、敷地内にあるもう一軒の古家のリフォームをし、食事会や作家の展示などのフリースペースとしてスタート。
プレオープンからちょうど一年後の3月28日に2軒両方をお客様にいらして頂けるよう、グランドオープンとする。
2軒の平屋は斜面の上方・下方にあるので「ウエ」「シタ」と呼び、通常のショップとしてオープンをするのは「シタ」 「ウエ」は不定期に食のイベントや作家の展示など自由な場としてお迎えをしている。


2019年:
まだまだ、外構の整えなど、開拓作業が続く中、「ウエ」の敷地に道作りの作業中。

本業の服を作る作業とバランスをとりながら、現在、不定期ながらオープン中。時にご理解のある作家さんに展示もして頂いています。

オープンデイのインフォメーションは「オープンデイ」よりご覧頂けます。

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