5月のオープン

 

2019年から始まる自由帳の第一回

アンティークリネンシャツやドレスを
おもむくままにリメイクしてお届けいたします。

真鶴・湯河原在住の作家さん方も
作品を寄せてくださいます。
木のアクセサリー KitoS:村上圭一
器:伊東正明さん
紙:bacco design
造花:向井日香
織り:佐竹幸子

5/5(sun), 12(sun)
秋日和のパンをおすそわけして頂きます。
いつもより 少し多めに焼いて。
私達の大好きなあんこバターパンもございます。


※4月のオープンデイは
5月の展の準備のため お休みいたします。
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この度の企画は、アンティークのシャツやドレスをお譲り下さったお客様がいらしたことからはじまりました。

とても状態の良い、また 100年をも経た手織リネンの服たちは、コレクションの様に集めておいでだったのかと思います。

まだまだ ハツラツとしたお年頃のお客様は、身辺の整理をしはじめたそうで、もし私に何かあったらきっとこの服たちは捨てられてしまうだろうから、スクランプシャスに引き取ってもらえたら..ということで、
お元気なうちから、ご自身のことをしっかり考えられる姿勢に背筋が伸びる思いでした。

何か、リメイクなどしてくれたら、見てみたいんです!とお声かけ頂き、そんな大切なものを..ととても迷いましたが、いつか..生かせる時がくれば..と、アトリエの目に付くところに置いていました。

モダンという言葉は、全く別の自由なスタイルにしてみよう という思いがあり、
袖だけを使ってみる..など、いずれも1着の全てを使い切るものづくりは現在進行形です..。

夏に向かって、白・麻・銀・黒 など、好きな色たちに、差し色も楽しげな展にできたら..と思います。
ヤンの繊細な刺繍もどこかにお披露目する予定です。
新たな変わりTシャツなどなど.. も。


ご近所にお住まいの、愉快で尊い作家さん方もご一緒下さります。
皆さん、とてもプロフェッショナルな方ばかり..
そちらもぜひお楽しみにされて下さい。

ゴールデンウィークのご予定がお決まりの方も多いことと思いますが、明けてからの週末も開催いたしますので、ぜひ気持ちよい空気と海と作品たちに会いにいらして下さいませ^^

詳細は、引き続き SNSや、時にニュースレターでお知らせさせて頂きます。

また、5月にお会いできるのを楽しみにしております。