_________________2018.11.14 letter雑記

大変にワタクシごととなりますが
9月から店主ヤンが体調を崩し、療養の日々が続いていた中
やっと ほぼ普通の暮らしと仕事復帰と あいなりました。

今年の後半は、こんな風にままならず
ご不便をおかけし申し訳ございません!!

普通が一番シアワセで
いかに気持ちよく頑張り、いかにお腹の底から笑えるか
これからどうすればよいかを考えた日々でした。

今、これを読んで下さっている方の中には
もっと辛い日々の渦中の方もおいでのことと思います。
少しでも穏やかな時間が見つかりますよう..
お祈りして止みません。

soji bokenという場を持ち
手を入れ始めて知ったこと。

自然の中で営むことの気持ち良さと 相反する厳しさ..
ほっておくと、あれ? もういいのかい?と
自然がココは自分のものだと言いたげに
あの場所全て
完全なる野生に戻ろうとします(笑

野生の中で人が生きていくことは なんとかできても
そこで商いを営むことは簡単ではないと
思い知らされている この数年です。

でも、どうしたって人工的な緑化場では味わえない
地球と人間が繋がっているような気持ちになれるのは
自然が、ちょっとだけくれるご褒美みたいなもので
それが あの場所にはあるような気がします。

そして、ただ生かされていることを
体の芯にズシンと植え付けられて
たまに世捨て人のような気分にさせられるんです。

おもしろい おもしろい

何か、私達は体にも心にも色々植え付けられて
また、何かを作っていきます。

ヤン44歳の記念の日に
偶然、レターの号数が No.440となりました。

朝、目覚めた瞬間
「ワールドカップの選手に選ばれて戦っちゃったよ」
「試合が始まった瞬間 歓声がすごくて
わ、出なければよかった!って思ってさ」
と ポツポツ語る夫に あんたオモロイ と
大笑いする妻(ワタクシ)。

相変わらず不安が残る、ポンコツっぷりは
健在でございます。

皆様も、一日百笑で。