カレーとチャイとお菓子の会

カレーとチャイとお菓子
「あしたの箱」+「toricot」

恵比寿で30食限定の人気のカレー屋さん
「あしたの箱」を営んでいた店主の松平映子さんが
真鶴に移り住んで半年が過ぎ..
そろそろ、どうかな? カレーを作ってくれないかな?と
どさくさ紛れに聞いてみたら、「やるー!」と言ってくれました。

デザートには、鎌倉の料理家 toricot赤城美知子さんのお菓子を頂ける
とてもとても贅沢な美味しい時間が実現します。

涼しい風が吹くsojibokenで
シアワセなひとときをぜひお過ごし下さい。

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◆開 催 日
10月27日(土)

◆お 時 間
11:00〜12:30 / 12:30〜14:00 / 14:00〜15:30  の 3回
各10名様ずつ
(残席の状況はご予約フォームよりご確認下さいませ)

◆場 所
soji boken 上の家&庭

(ショップと同じ敷地内にある もう一軒の平屋となります
お天気が良かったら 庭でも召し上がって頂けるよう準備いたします)


◆お 食 事
・スパイスチキンカレー(小麦粉,バターは使わない スパイスカレー)
*さらし玉ねぎと甘酢漬け玉ねぎをお供に

・生姜入り特製チャイ

・チャイと一緒にお楽しみ頂く toricot のデザート

全てセット:1,600円(税込)
(ご予約制にて承ります)

※デザートの詳細は追ってお知らせいたします。

※大変恐縮ですが、当日のお会計は現金にてお願いいたします。
お食事時間の10分前にはいらして頂き、お会計を済ませて頂きますよう何卒よろしくお願いいたします。

 
ご予約はこちらのフォームよりお願いいたします >>>>>>>>>>>>>>>


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あしたの箱スパイスチキンカレーと チャイと
松平映子さんのこと

松平映子さんとのご縁は、映像作家のダンナ様 松平直之さんとお知り合いになったことで始まりました。
東京でバリバリとお仕事も子育てもされていたお二人が、真鶴に完全に移住をするということは、そう簡単な心持ちではなかったと思います。
特に映子さんは「あしたの箱」のカレー屋さんに大勢のファンがいらしてリズムもできている中、直之さんの思いに引っ張られるように気づけば真鶴で暮らし始めていた(笑..ように、私達には見えました。

ここに根付いてもいいかもしれない..と思った映子さんのカレーには、また何かもうひと味のエッセンスが入っているように思えます。
ご自身も、真鶴でカレー屋さんを..の思いを少しずつ噛みしめているところ、さて、そのカレー屋さんができるまでは soji bokenで時々、美味しいカレーが食べられたら最高だな! と、今回のことが本当に嬉しいです。

以下、映子さんから、カレーとチャイとご自身のことを皆様へ..。

恵比寿店でのご紹介誌


*スパイスチキンカレーのこと

食べたら幸せになるカレーってどんなだろう?
そう考えながら、ああでもないこうでもないとやってできたのは、余分なものをギリギリまで省いた最高にシンプルなスパイスチキンカレーでした。
あしたの箱のカレーは、スパイスの香りがいちばんのご馳走。 その日に調合した挽きたてのガラムマサラを使って、作り置きはせず、毎日ていねいに調理しています。
小麦粉やバターを使わないさらっとしたグレイビーでじっくり煮込んだ手羽元と、香り高いスパイスの幸せな共演をお楽しみください。

*チャイのこと
チャイは豆乳でお作りしています。
スパイスはお店で挽いた自家製ブレンド。
季節ごとの体調に合わせて少しずつブレンドを変えています。
しょうがをたっぷり入れて、冬でも夏でも体を温めます。
本場インドのチャイとは少し違う、甘さ控えめの「あしたの箱」特製チャイです。


自分がずっと探していたものがあるかもしれないという予感だけを頼りにバタバタと東京のお店をたたんで、真鶴にやってきました。
なかなか決断ができないでいた時、スクランプシャスのお二人に出会いました。
胸にどっしりと座り込んでいた不安が、す~っと溶けて行きました。
思えばあの時から、この日のことは心に決めていたのかもしれません。
お二人の想いの詰まったこの場所で、あしたの箱の初めてのアクションができることを本当に幸せに感じています。
あしたの箱 松平映子

https://www.facebook.com/curryashitanohako

 

 

 

toricotのお菓子と赤城美知子さんのこと

toricot(トリコ)は、自分へ、そして大切な誰かのために料理をつくることの楽しさや、『食べる』ことの大切さをすこしでも多くの方と共有したいと、赤城さんが始めた小さな料理教室。

みっちゃんと初めて会ったのはいつだったでしょうか..
まだ、鎌倉でがむしゃらにお店のことをしていた頃、私達は時々、イベントを通じてtoricotのお菓子を頂いては、はぁ〜オイシイ..と幸せな時間を過ごしていました。
いつも、どこかですれ違っていて 優しくて凜とした笑顔で.. そんな時を越えて、やっと皆様に誠実な味をお届けできる日が来ました。
とても忙しい中に、引き受けてくれて.. ありがとうの思いでいっぱいです。

「tori=広場」「 cot=小屋」 風通しのいい、広場のような自由な場であれたら..の思いが込められ.. それは、みっちゃんのお人柄そのものの様に感じます。

2007年春、海と山とお寺の近く、極楽寺のちいさな平屋にてtoricotスタート。
2011年秋、二階堂の古い一軒家へ
2014年春、長い長い階段の上、大町の一軒家へ
2017年秋、二階堂でちいさなお菓子のアトリエをスタート。

現在、野菜料理の教室は鎌倉市大町の山の上、緑に囲まれた一軒家で。お菓子の教室は、鎌倉市二階堂のアトリエで開かれています。


赤城 美知子/akagi michiko

横浜生まれ。鎌倉在住。
フランス料理を学んだ後、
イタリア料理店、cafe vivement dimanche、Organic Base勤務等を経て独立。
2007年春より、toricotを主宰。
鎌倉の自宅での料理教室を中心に、雑誌、書籍、Webへのレシピ提供や、レストランの商品開発も手がけている。

20代のはじめから「食」に関わりはじめ、料理をつくり、お菓子を焼く日々を過ごす中で、日々のごはんはおいしい素材とちょっとの調味料で十分なこと、そして人を笑顔にするお菓子の魔法を知る。
旅が好き。
北欧、東欧、西欧、旧ユーゴスラビア、東南アジア…あちこち出かけては、人と出会い、異国の暮らしやものと出会い、すこしの大切なものと一緒に身軽に暮らす心地よさを知る。
現在は、緑に囲まれた薪ストーブのある一軒家でのんびりと生活中。

http://www.toricot.com/
https://www.instagram.com/akagimichiko/