—————千恵さんのこと

千恵さんは、とっても背が高くて
そうなると当然 手も長くて
会っていると、なんだか いつも
みんなをなでてくれるような包容力のある方です。

私達は、brownie and tea roomさんの
イベントに参加した際
brownieの小梅さんが用意下さった
千恵さんのお弁当を初めて頂きました。

お弁当には鰯の煮付けが入っていて
あまり得意な方でない私は、
少し遠慮気味に箸を伸ばしたのですが
スパイスの効いた、どこの国のお味?と
その時、初めて味わうお魚の煮付が美味しくて
感激したのを覚えています。

お弁当ひとつの中に、
お野菜たちも生き生きしていて
生きる力と愛情が詰まったような
心が喜ぶお弁当でした。
その日は、都会の真ん中で、
とても田舎に行ったような
温かな気持ちにしてもらいました。

包容力のある千恵さんが作ったご馳走
いつか、きっと真鶴でご飯を作ってもらいたい..と
思い続けていました。

今回、思い切ってお声かけしてから
真鶴に足を運んで下さり、
御林を歩いたり漁協に行ったりと・・
この場所を感じて下さることから始めて頂けて
soji bokenの庭にある柑橘の収穫もして下さって
皆さんの お口にお届けできる機会ができました。

私達が思い描いていた以上のことになって
少しドキドキしています。

本当は、とっても大変だと思いますが
ドリンクやデザートは自由に選べるようなスタイルも
考えて下さいました。

この二日間は、私達もご馳走頂きます。シアワセ。
そして、千恵さんとのご縁を繋いで下さった
小梅さんにも感謝でいっぱいです。

ご飯のご予約、どうぞお早めにされて下さいね。

「春の真鶴 海風土 恵みごはん vol.1」
http://scrumpcious.net/top/?p=4845