—————KIKITE cordinate

KIKITEはそのままストンとオーバーでお召し頂くのはもちろん
インしたりベルト使いなどで色々なコーディネイトをお楽しみ頂けます。
ぜひ、ご参考にされて下さい。

{ お手入れ方法 }
優しく手洗いをされて下さい。
脱水はネットに入れて普通にして頂けます。
素材の分量が多く、平干しいたしますと、テロンとなることがございますが
乾燥機を使って乾かして頂くと、キュッと締まったラインに戻ります。
乾燥機で乾かす際には、他のお洋服などとご一緒に回すことはお避け下さい。
縮むことはございませんので、安心されてください。

{ コーディネイト例 }

インして裾のガーター編部近くまでを出してタフットさせると
たっぷりとした身頃ながら薄くボリュームが抑えられますので
綺麗なドレープがでます。

横姿は袖がリブのため、スッキリと膨らまずお召し頂けます。

後姿はタフッとした柔らかなニットで とても美しいライン


片側のサイドだけインすると
アシメトリーの綺麗なラインが生まれます。



ベルトやリボンでウエストを絞りブラウジング
裾のガーター部分が覗き、抑揚のあるスタイル
#付け襟はオッタエーカルさんの手織りを襟に仕立てました。
販売しております。お問合せ下さい。


ウールニットの様にがさばらないので
上着・コートなど問題なくお召し頂けます。

—————original wholegarment dress “kikite”

服を作る時、考えます。

どんな方が着て下さるんだろう。
どんな場所で着るんだろう。

どんな気持ちになるだろう。

大げさだけれど
服は、その人そのものにもなったり
一瞬の時間を永遠の思い出として刻んだりします。

自分を喜ばせてあげるように服を着て
クルクルと回ってみたくなったり
ダンスを踊るようにステップを踏みたくなったり

そんな気持ちになれることは
心を健康にしてくれて
悲しい時には薬の役目もしてくるような気がします。

スクランプシャスが服作りを始めた時、
古い時代の手仕事を引き継ぐような
ひとつひとつの手間を惜しまないものを作りたいと思いました。

そうして、ひとつずつ増やしてきた形に加え
ずっと心の隅っこに置いていた
ホールガーメントのニット作りに
とりかかれる日がやってきました。

老若男女
ヒョロリとした人も ふくよかな人も
着心地よく着られて
おすましの場でも、リラックスの場でも

ひとつめは、そんな欲張りな気持ちで
作ってみました。

素材には、ウールとロイヤルベビーアルパカのミックスを。

生後一年以内のベビーから刈り取られた毛より
さらに、産毛のような柔らかな毛を厳選した
稀少なものをロイヤルベビーアルパカと呼びます。

空気を含むような糸作りは、
編み立てから洗い上げによって
フワフワと柔らかな風合いです。

今回は、その貴重な糸を
通常 一着に使う糸量の倍以上を使い
また、イレギュラーな編み方によって
ホールガーメントならではの
面白みの出る形に仕上げました。

素材感の良さ、お召し頂いた際に出る美しいドレープを
ぜひ、味わって頂きたいです。

kikite(利き手)という名前の由来は
皆さんがお召し下さっている中で
少しずつ 感じて頂けたら嬉しく思います。

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